人間の能力というのは奇妙なもので、最初の一作のために全力を注ぎ込んだ人には、二作目がある。しかし、力を出
し惜しんで、第一作を書きながら二作目のネタを残しておいた人には、二作目どころか第一作すらない。
(保坂和志著『小説を書きあぐねている人のための小説入門』中公文庫)
— 100人落ちても大丈夫。 (via retype-jnthed) (via kikk) (via liefujishiro) (via jumitaka) (via rollstone) (via petapeta) (via plasticdreams) (via appbank)
今まで楽しく思えてたことが、最近、どんどん楽しく感じられなくなってきてる。
ものすごい子供っぽい話なんだけれど、数ヶ月前から発売を楽しみにしてたコミックが店頭に並んでたのに、買えなかった。
買いたいと思えなかった。読みたいと思って楽しみにしてたはずなのに。目の前にあったら「読みたい」が出てこなかった。
買い物に連れて行ってもらって、「なんか買いたいものないのか」って問いに「うん」て即答して苦笑された。
「あれば買うから遠慮せんで言い」って言われたけど、遠慮じゃなく「欲しいもの」がなかった。
それは仕事で必要な服とかコスメとか、そういうのなら思いつくけど「必要なもの」で「欲しいもの」じゃないから咄嗟に浮かばなかった。
可愛い服、大人っぽい服、アクセサリー、靴、色々と欲しかったはずのものに今は心が動かされない。
実際マルイワンに連れて行ってもらって、目の前で服を見てもそうだったんだからなんかもうダメだと思った。
やってて楽しかったはずのゲームも、途中でやめてしまった。楽しかったのが楽しくない。
読みたかったはずの本も、買いに行くのがなんだか面倒になってしまった。読みたい欲が薄れてる。
大好きなバンドのライブ、行きたい気持ちはあったはずなのにチケットを買う気力がない。買っても行けずに終わる気がする。
購入した新しいアルバムもまだ開封してない。開封してないまんまで2ヶ月たってしまった。
そんな「買ったけど開けてない」「もらったけど開けてない」袋が部屋のあちこちに点在してる。
— tumblrで何か好きだったか再確認 (via petapeta) (via nemoi)納期があるとしたら、それより物凄く早く出す。そうすると、上の人はすげーなって思うし、その時さほどクオリティが高くなくてもクオリティが高く見える。結果、株が上がる。職人は時間ぎりぎりまで使ってクオリティにこだわるけど、上の人が求めてるのはクオリティじゃなく、スピードだったりする。 — 納期があるとしたら、それより物凄く早く出す。そうすると、上の人はすげーなって思う… by アイハラ - Wassr [お気軽メッセージングハブ・ワッサー] (via tsundere) (via ssbt) (via pedalfar) (via appbank) (via kotoripiyopiyo)
ウェブ時代がどうであるかに関係なく、いまや読者は「無料でも、読まない」のだ。
— 新聞のネット進出が苦戦続きなのはなぜか | 時評コラム | nikkei BPnet 〈日経BPネット〉 (via otsune) (via nemoi) (via pedalfar) (via appbank)
そして、知ってもらったら買ってもらえる、なんてこともないんだ。
日本男子のなりたいものランキング
10代 野球選手
20代 会社社長
30代 部長
40代 鳥
鳩山政権って何かに似てると思ったら、理想はいっぱいだけど要件定義がしっかりできてなくて仕様が毎日変更入るけど多数の下請け会社による伝言ゲームによって正しく伝わらない悲惨なプロジェクトか。
— Twitter / ゆーじ (via sakatori) (via rpm99) (via benten)
気をつけよう。
いいか!人は与える事で裕福になるんだ!いいかげん、それを理解しろ!生き残るのは物惜しみしない奴だけだ! — Accelerand (via do-nothing)
ある本に書かれていたお話です。
私は,留学を目指し去年の春に上京して一人暮らし,来年の正規留学に向けて勉強しています。
先日アメリカ大学を卒業し,仕事で成功なさっているNさんのお話を聞いて、とても感動しました。
壇上に立つとNさんは,私たちに問いかけました。
『皆さんは300万円あったら何に使いますか?』
買い物。
旅行。
貯金。
会場から口々に返答が聞こえます。
『では,その300万円をすべて他人にあげてしまうという人はいますか?』
返答はありません。
『いるわけないですよね?皆さん,自分のために使うと思います。でも考えてみてください。みなさんの身近にそれをやっている人がいます』
え?
身近にいる?
『みなさんのご両親です。
成功するかしないかわからない,ある意味賭けに近いみなさんの将来にみなさんのご両親はたくさんのお金を注ぎ込んでいるのです。』
はっとしました。
毎日、勉強や仕事に追われて、なんでこんなに勉強しなければならないんだと強制させられているような気持ちでいた自分が情けなくなりました。
私は勉強させてもらっていたんですよね。ものすごく両親に感謝したくなりました。
—No.5460 300万あれば何に使いますか? - コピペ運動会 (via gkojax)
2009-01-03 (via gkojay) (via tobyluigi) (via tiga) (via yaruo)
コピペ運動!!!
(via benten)
ヤバすぎる警察専用車「E7」!
元警察官のステイシー・スティーブンズ氏が立ち上げた米国カーボンモーターズが2012年の発売に向けて、量産準備に。
スペックは・・・
3.0リットルのターボディーゼルは、最大出力300ps、最大トルク 58kgmの圧倒的スペック。
6速ATとの組み合わせで、0-96km/h加速6.5秒、最高速250km/hのパフォーマンスを発揮。
燃費は12.75km/リットル。
バンパーやルーフには、LEDフラッシュライトを内蔵。
ナイトビジョン、ビデオカメラ、ボイスコントロール、ナンバープレート自動認識システム、無線装置 などを標準装備。
ボディ剛性の高さも特筆ポイントで、120km/hでの追突や40万kmの走行に耐える。
細かい気配りもなされていて、リアドアは手錠を付けた容疑者が乗降しやすいように逆ヒンジ。
前後シート間の仕切りやリアシートの拘束ベルトといった容疑者護送用の装備が、
あらかじめ取り付けられている。
どんなアホでも生き残っているならばそのこと自体が最大の肯定 — dannna_o Blog (via taizooo) (via takaakik) (via appbank)
スキルだの頭のよさだのの差じゃなくて行動する早さの差
実は人生においては、そういうことが頻繁に起こっているんだろうと気づいたのです。
有限の距離にあるゴールに向かうための正しいプラン、やり方ばかりを気にしていると、無限の遠方を目指す間違いを繰り返しながらの一歩一歩の積み重ねという歩みができなくなってしまう。そうすると、間違いの創発が起こるチャンスはすくなくなって、とにかくチャレンジしてみて間違えて覚えるということを繰り返している人との差はどんどん広がっていくのだろうなと思ったんです。
これって、スキルだの頭のよさだのの差じゃなくて、ふだんの生活でどれだけ好奇心をもってそれをすぐさま自分の行動に移せるかどうかの差なんだろうなと気づいたんです。
とにかく行動のはやさ。脊髄反射的なレスポンス。これって重要! まさに「頭の中にあることを瞬間的に出せる訓練をしないとコンセプトもへったくれもない」ですね。
あー、人生プロトタイピングだなーって思いました。
そう考えると、どうなんだろ? いまの教育の基本そのものが大きくズレてるんじゃないかという気がするのです。
— 早く多く間違えよう:DESIGN IT! w/LOVE (via ptk2008jp) (via nemoi) (via rightstaff) (via yangoku) (via yaruo) (via appbank)【3次元】コスプレの成功例の画像ください カナ速
(メンタル面について)プロとしてクリエイティブな日々を送るということは、
褒められることよりも、けなされる事が多くなります。
あなたやあなたの作ったものを好きな人もいれば、嫌いな人もいる。
そんなことは、当たり前。
しかし、自分の人生は自分だけのものです。
自分な好きなことを、信じて、そして楽しんで進んでください。
(タイムスケールについて)これは恐らくですが、
自分が納得いき、そこそこの評価を受ける作品ができるまで、
最低二十年はかかると思います。
それまで、駄作でも何でも作り続けてください。
それ以外ありません。
逆説的ですが、早咲きすると、後で苦労します。
成功体験に引きずられますので、まったく違うことをすることをお勧めします。
(個人とチームについて)現在、あらゆるクリエイティブ・ワークは、
個人ではなく、チームで行われています。
たった筆一本で作品が書ける文芸作家も編集者とともに共同作業し、
レストラン・シェフなども、30人態勢のところも少なくありません。
チームとの信頼やチーム・ビルディングは、クリエイティブに不可欠です。
(収入について)この仕事でプロとして収入を得たいのであれば、
ビジネス面での勉強やパートナーは不可欠です。
いまや作家と呼ばれる様々な人々の50%の時間や労力は、
良し悪しではなく、そちらへ使わねばならない時代になってきました。
バランスは、とても重要です。
(批評について)
例えどんなに酷評されても、素晴らしい批評家の批評には耳を傾けるべきです。
必ずあなたのためになります。
時には、批評ではなくただの批判もありますが、
そうしなければ、自分自身が成り立たない人も世の中にはいるのです。
逆に言えば、どんなに苦境でも、他人を批判して自己を形成してはいけません。
本来の自分を見失ってしまい、良い作品や人を見逃します。
(プレゼンテーションについて)
同じように、プレゼンテーションも勉強しなくてはなりません。
僕は日本では自己顕示欲が強い方だと思ってますが、
ロンドンやニューヨークに行くと、自分が華奢なのに驚きます。
僕も含め、日本と日本人のプレゼンテーション力の低さを身を持って知りました。
中国人もロシア人もブラジル人も中東の人も、勿論イギリス人もアメリカ人も、
世界の国々や人々の、自己顕示欲というか、プレゼン・パワーは、本当に勉強になります。
(最後に)そして、あらゆる可能性は、世界に広がっています。
あなたの目の前の人や、あなたの周りの人があなたを認めなくても、
世界には、必ずあなたを必要としている人がいる。
そして、その人と会うことは、可能な時代に僕らは生きている。
この21世紀は、あらゆる場所に行き、あらゆる人々と会うことは、あらゆる可能性の追求なのです。
いま僕がこうしてロンドンにいるように。
すべてをひっくり返す、最強にポジティブな言葉。
ex.世界不況を受けて、広告界も大不況、だが
→これは、いい機会なんだ。
ex.会社も状況が悪くて、年収が下がった、けど、
→これは、いい機会なんだ。
ex.体の健康を害して、キツい、ツラい、、
→これは、いい機会なんだ。
心と頭を悩ませる、あらゆるネガティブな因子に。
あらゆる、喪失と、トラブルと、ストレッサーに。
この、魔法の、「下の句」を、付ける。
それは、「意志」のチカラ、だろう。
— http://ameblo.jp/ksdkjp/entry-10308880975.html
「自分のファンを作る為に、どのような仕事をしていけばよいか?
従業員や顧客をファンにするには、どうやればいいのか?」」という事で、とても参考になった事があったので、皆さんにもご紹介。
1. スイッチオンは「何の為に」に気づかせること
やる気スイッチが入っていない多くの人は、「何のためにそれをやるのか?」が分かっていないから。
勉強がイヤな子供は、「なぜ勉強が必要なのか?」が分かっていないから。
案外、私達はこの「何の為に」を忘れがちになります。これを忘れてしまうと、つい、機械的に仕事をしてしまうようになります。この「何の為に」がハッキリして、大きなものになり、ホントに実現したいと思えば思うほど、「やる気スイッチ」がフル回転ということになるのでしょう。
2. 金の入り口より、金の出口を人が成功基準という発想
他人は、成功した際の金の使い方をよく見ている。自分の為だけに、贅沢だけの為(豪邸や外車、宝飾品等)に金を使っていると、今まで支えてくれた人が離れていく。ファン離れが起こる。
「何の為に稼いでいるのか?=どんな使い方をしたいのか?」が、人を惹き付けることになっていく。
3. 人を見極める際のたった一つの基準 「素直さ」
「素直さ」がない人を教えるのは、苦労がとても多い。逆に「素直さ」がある人であれば、多少、頭が悪かったり、不器用でも、十分に成長してくれる。自分の中に、バカ素直さがあるのか?それは、いつのまにか成功で傲慢になり、陰りがないのかを常にチェックしておく必要がある。
素直な人には、人は、どんどん教えてくれるようにもなる。人が近づいてくる。
4. 素直さは態度で示せ 0.2秒ルール
素直さは、抽象的で終わってはダメ。人から頼まれ事をしたら、0.2秒で「はい!わかりました」と言えるようになる必要がある。
0.2秒で返事をするということは、「これをすると損か得か?」「できそうか?ムリか?」などを考える余裕はない。あなたの言うことを「私はNOとは言いません。」という姿勢がないとできない。(大好きな彼女から、頼み事をされる際の感覚で全ての人に接する)
これができると、相手は思いっきり喜んでくれる。(思いっきり喜んで頂かないと、相手の記憶にも残らず、ファンにもなってくれない。)喜んでくれると、誰かに言わずにおれなくなり、口から口に広がっていく。
当然、無理難題を頼まれるのではないかという心配をされる人もいると思うが、心配無用。人は、「あの人にだったら、これくらいはできるだろう」ということしか頼まない。
5. 頼まれ事は、試され事
どんなツマラナイ仕事でも、試されていると思って取り組むこと。ルーチン業務や作業こそ、試されていると思って取り組むことが大事。
中村さんは、皿洗いを頼まれた際、「日本一スピードの速い皿洗いになろう!」と思って、血眼になってやっていたそうです。
ツマラナイ仕事でも、相手をビックリさせてやろうと思ってやる。「つまらない事でも、こいつは、どれだけビックリするようにすることができるのか?」という事を試されているんだ!と思い取り組む。そうすることが、ファンを作っていくことになる。
6. 四苦八苦を楽しむ
二十数歳の時に、レストランウェディング事業を行うために、2億数千万の借入をする為に、三重県の資産家の大勢に、借入依頼に回ったそうです。見ず知らずの人から依頼されるのですから、大勢の人からボロクソに言われる。
そのボロクソに言われたことを「失敗手帳」に書いているそうです。人よりたくさんの失敗をして、その失敗を記録しておく。こんな失敗をしても、何とか乗り越えてこれたという記録です。これこそが、最大の財産だと中村さんは言うのです。子供に渡したい最高の財産だということ。
こう思うと、失敗も確かに悪くない。失敗をポジティブに捉えることができますよね。私も、失敗手帳を書いていこうかなぁと思いました。
7. 人間力を磨く
ファンを作ろうとすれば、自分の人間力を磨く必要がある。人間力を磨くとは、「人」という字が大きくなるというイメージ。
人という字は、左側が自分。右側が支えてくれる人。この2つで人は構成されている。
上は、高い目標ができることで、上に伸びていく。そして、その目標を達成するためには、「良い習慣」が必要になる。良い習慣ができると、人の左下が長くなる。
また「自分」を支えてくれる人が右の棒。支えてくれる人が増えてくるという事が人間力が大きくなるということ。そして字が崩れないためには、右棒と左棒の接点が大事になる。これが弱いと折れてしまう。この接点が「何の為に」という目的。この目的意識が弱いと、支えてくれる人が離れていくことになる。
8. 3つの提案を行う
人に提案を行う際、ファンを作りたければ、3つの提案を行うようにする。
一つ目の提案は表の提案。常識的な提案。まともな正攻法の提案。
2つ目の提案は、裏の提案。リスクが高いが、成果も大きいという提案。やんちゃな提案。
3つ目の提案は、裏の裏の提案。裏道のリスクも考えながら、更に、そのリスクを回避するような提案。この提案は、しっかりと自分の頭で考えなければできない提案であったりする。
この3つの提案ができれば、人は喜んでくれる。
9. 見えないモノが伝えることができたとき、物事は広がる
見えるモノは、価格がつきやすいが、高付加価値はとれない。ファンも作れない。ファンが付くのは「見えないもの」を与えることができた時。
例えば、「愛情」「感動」「驚き」とかいうもの。このようなものが提供できた時に、初めて、人はファンになってくれる。
10. 抽象的で終わらない。具体的に考える
中村さんの話を聞いていて感心したのが、「具体的に考える」ということ。例えば「素直さ」という抽象的な言葉で終わらせるのではなく、0.2秒で「はい」と言う習慣をつける。「顧客満足の高い提案」で終わらせるのではなく、「3つの提案を行う」習慣をつける。
抽象的概念で終わらせるのではなく、それを提供する為には、どんな習慣をつけるべきなのか?(今できること)という事まで具体的に考えていることが、彼の話の中で、最も参考になりました。
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